廃村の戦慄!異形の怪物が巣食う村 巨頭オ

怖い話図書館、記念すべき蔵書1冊目の怖い話は、ネットで有名な都市伝説、「巨頭オ」を選びました。

ジャンル:不思議系

怖さ:★★☆☆☆

信憑性:★★★★★

異形の怪物が巣食う村 巨頭オ

数年前、男はふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。

心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。男は連休に一人で車を走らせた。

記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、その看板を見つけたときあれっと思った。
「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。

車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、頭がやたら大きい人間(?)が出てきた。

え?え?と思っていると、周りにもいっぱいいる!しかもキモい動きで男を追いかけてきた…。両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

車から降りないで良かった。恐ろしい勢いで車をバックさせ、とんでもない勢いで国道まで飛ばした。

帰って地図を見ても、数年前に言った村と、その日行った場所は間違っていなかった。だが、男はもう一度行こうとは思わない。

巨頭オ 評価

短くまとまった読みやすい内容、最後の「オ」の文字が何を指しているか分からない不気味さ、バイオハザードのような雰囲気など、とても良作である。ネットでも盛んに検証や議論が行われており、初めて語られた時期から数年たった現在でも人気のある話と言える。

車は走る電子レンジと言われるほど巨大な電磁波を作り出すことは有名である。強力な電磁波と男の脳波状態、土地特有の地場、天候による地磁気の影響等すべてが偶然に重なって異世界に入り込んだとするならば、このような事もあり得るかもしれません。

異形の怪物に追いかけられたことにより脳波が一気に上昇し異世界から抜け出したと考えるとある程度辻褄が合います。

巨頭オについてはこちらのサイトで様々な仮説を立てて検証しています。

これは怖い!巨頭オの考察と3つの仮説による真相究明

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コメント

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