血の気が引く恐怖体験!トイレに出没する謎の男

トイレでの恐怖体験といえば怪談の定番。
学校の怪談として有名なトイレの花子さんから公衆トイレの怖い話まで、トイレにまつわる怖い話は様々なバリエーションがあり、今もなお話が生まれ続けている。

余談だが、トイレと運気にまつわる話はスピリチュアル界隈では盛んに議論されている。

今回の話は、駅の公衆トイレでの恐怖体験である。

ジャンル:洒落にならない怖い話
怖さ:★★★★☆
長さ:★★☆☆☆

トイレに出没する謎の男

仕事が長引いて終電で家に帰った。
自分の最寄り駅に着いて降りると、急にトイレしたくなって普段は使わないが駅のトイレを利用した。
田舎だけあってものすごく汚いトイレで5つ並んでるなかの手前の便所で用を足していると急に視線を感じて横を見ると一番奥で男の人が用を足していた。
思わず視線をそらしてしまった。
自分がトイレに入ったとき誰もいなかったはずなのに…もう一度一番奥のトイレに目を向けるとそこには誰もいなかった。
気のせいか?と思いながら用を足し終わって洗面所で手を洗い、ふと鏡を見ると鏡越しに見ると便所と向かい合わせで洗面所があり便所が5つとも見えるんだが、一番奥の便所であの男の人がいた。
すると男の人がゆっくりこっちを振り向いたんだが、首だけがこっちを向いて180度首が回っている状態でこっちを睨み付けている。
俺は声も出せないまま、慌ててトイレを出て走って家に帰った。
その後は特に何もなく一晩過ぎた。
翌朝出勤のため駅に向い、もう一度あの駅のトイレに入って確認した。
さすがにあの男はいなかった。

ホッとするとトイレがしたくなって用を足した。
トイレが終わり、手を洗いに行こうと振り返ったとき、顔が青ざめた。

洗面所なんだが、鏡があった後はあるんだが鏡がないんだよ。

参考:NAVERまとめ

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