【不思議な話】神話の時代から続く光と闇の戦い

古来より日本は神の国と言われてきた。
神様と魔物の戦いというのはファンタジー系ゲームでよく描かれているが、完全な創作とも言えない。
今回の話は、青森県になぜ不思議な話が多いのかを基点として、光と闇の戦いについて語られている貴重な話である。

ジャンル:不思議な体験
怖さ:★☆☆☆☆
長さ:★★★☆☆

神話の時代から続く光と闇の戦い

俺は青森に住んでるんだけど、地元に住んでる人は知ってると思うけど青森って神様っつーか霊能力者みたいな人かなり多いよな?

俺は黒石市なんだが、前に親父の火葬で火葬場に親族一同集まった事がある。当然坊さんもくるわけ。
そんででかい待合室の隅の喫煙所でタバコ吸ってたら坊さんも一服しにきたんだよ。
そんで結構坊さんの話って面白いんだよな。
その坊さんは職業として僧侶やってるんだけど、その道に入ったのはやっぱ霊能力みたいなのがチラっとあって、昔から自分は坊主やるんだろうな~って思ってたとか、意外と儲かるからいい車買ったとか。

その中で興味深かったのは、青森ってリアルに霊界に1番近い土地なんだと。
そんで恐山が人間の世界の局地っつーかある意味端っこだそうだ。
そんで北海道ってのは神様の土地なんだって。原住民のアイヌは文字通り神の民。
そんで今の世界は六道でいう修羅道になっているけど、幸いまだ日本に地獄ってのは出来た事は無いらしい。

そんで神が負けると地獄になるんだけど、修羅道ってのはまさに神と魔物が戦争してる状態なんだって。
魔物は人間から恐怖を取り去ってしまって、神を恐れなくなって神を殺そうとしたり、やってはいけない罪(内容は詳しく知らない)をやってしまう。
そんで過去にあったアイヌ民族迫害やなんかはまさに魔物に取り付かれた人間の行為その物らしい。
その神が負けないように神を手助けするのが神道で、魔物に負けない人間を作るのが仏教の教え。

問題はこの続きの話で、神が負けて地獄になったらどうなるかって聞いてみたんだ。
そしたら既に一回負けてるっていうんだよ。
おかしな話だよな。日本に地獄はまだ無いのに。そんでそこ聞いたら「日本じゃなく遠い国で負けた。そこはもう地獄になってて、神も魔物もいなくなってる」
って言うのさ。
じゃあそれどこって聞いたらさらっと「イスラエル」って言った。仏教の坊さんがだよ。
そんで神様は仕方なく中国大陸通って日本まで逃げ込んで、日本人とは別のアイヌの民としてなんとか形勢を立て直そうと奮闘してるらしい。

以前は規律を教えるばかりで、魔物に対処する術を持たなかった人間をなんとかする為にシルクロードを通る中でインドの仏教や道教を作り出して、日本で一応の完成を迎えたらしいんだけど、それでもまだ魔物ってのがしつこすぎてやられそうなんだってさ。
だから霊界に1番近い青森でいっぱい霊能力者作ってなんとか対抗しようと頑張ってるんだそうだ。

ちなみに神が魔物に打ち勝つには人間がその存在を知ればいいだけなんだって。
別に祈るとか訳解らん高い壷買うとかは不要。
ただ何となくでいいから神様居るよって思っていればOK。
それをいろんな人に伝えるのが霊能力者の役割で、そういう人は神も魔物も見えちゃうし魔物からしたら敵なので大変らしい。というか俺の知り合いにも一人マジモンで見えるどころか軽く悟った奴居るから思わず納得してしまった。
おまけに似たような事も言うし。
そいつも神様はちゃんと居て俺達を見てくれてるとか言うし、その割に変なのに憑かれてて大変だった。
俺はそいつと一緒に居るときは変な物たっぷり見たし、幸い俺は遭遇しなかったけど魔物にも憑かれてるって言ってたし。

ほとんどユダヤっぽい話だけどその坊さんはマジで言ってた。
あと北海道は神様の土地っていうけど物理的にはただの土地なんで青森が1番らしい。
エルサレムも国家としてのイスラエルじゃなく約束の土地って意味のイスラエル。
中東近辺はもう神様の手から離れてるから人間がなんとかするしかないって。
そのうち中東から大なり小なり最後の戦争は必ず起きるとも言ってた。
その時まで日本を守るのが今の神様が考えてる事だとさ。

以上。なんか怖くも無いしつまらん話だけど一応書いとく。というか今まで書こうかかなり迷ってたんだけどね。
これ創作でも何でもなく本気で坊さんが言ってた話。
知り合いの霊能力者も数年前からコンタクト取れなくなってる。
そいつが言うには今のところ人間は覚悟が足らないってさ。
あと神様はピンチではあるけど負ける事は無いだろうとも言ってた。
完全に魔物の意思の人間も既に沢山居るけどそいつらは神様じゃなく人間によって駆逐されると思うとも。

知り合いにガチの霊能力者居るならこれと同じ事聞いて見て欲しい。
似たような事言うかも知れない。または自分がガチだって人も意見聞かせてほしい。

【追記】
地獄ってのは「戦争が目的の戦争状態」なんだと。それがまさに地獄なんだって。
そうなれば破滅しか戦争終結の手段は無くなる。

結構神様のやる事って政治色が強くて、よくいう呪いとかはあくまで人間が起こす災害なんだと。
あと魔物憑きの人間はやたら怖いもの知らずでしかもそれを他人に押し付けてくるような奴だからすぐ解るらしい。
俺は解らんが。

参考:NAVERまとめ

神話の時代から続く光と闇の戦い 解説

今回は話が難しいので少し解説を入れます。
お坊さんから聞いた不思議な話。
イスラエルで神と魔物の大戦が一度起きたが神側が敗北し、体制を整えるために日本へやってきた。北海道が神の地で、青森県が一番霊界に近い場所ということも語られている。
イスラエルが地獄という話は、一般常識的にも納得がいく。

・イスラエルをはじめ、中東地域は紛争が耐えない
・イルミナティ発祥の地
・開放されつつあるとはいえ、現在もイルミナティは暗躍している

神と魔の戦いはどちらに転ぶかわからないが、ゲームのように天上の戦いではなく、勝負の鍵は我々人間が握っているという内容で話は終わっている。
まさにお坊さんの説教らしいありがたい話ですね。

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