【開かずの間】入ってはいけない部屋に突入した結果

格式高い家になると、「入ってはいけない部屋」が存在する家がある。立ち入ってはいけない理由は、鬼門などの悪いものを封印していたり、占い師の家計であればエネルギーの中心であったりと理由は様々。

しかし、人間心理として「入るな」と言われると入りたくなってしまうものである。

今回の話は、「入ってはいけない部屋」に足を踏み入れた結果、不可解な現象に巻き込まれてしまった子供の話である。

ジャンル:不思議な体験
怖さ:★☆☆☆☆
長さ:★★☆☆☆

入ってはいけない部屋に突入した結果

ばあちゃんの実家に子供が入ると出られなくなる部屋があったそうだ。
ばあちゃんが七歳の時に、兄弟2人(兄貴2人)と一緒に突入した事があるらしいんだが、その時最初に部屋に入った真ん中の兄貴が閉じ込められて、そのまま2日程行方不明になったそうだ。

その部屋は、普段鍵を掛け誰も入れない様になっていた。
その時は、一番上の兄貴が親の部屋から鍵をパクってきたらしい。
真ん中の兄貴が部屋に入った瞬間、部屋の戸(引き戸)が勝手に閉まり開かなくなった。

ばあちゃんが慌てて畑に居た両親を連れて来たが、やはり戸は開かず戸を壊して入ったらしい。
閉じ込められてから戸を壊し部屋に入る迄、約40位だったらしいが両親が部屋に入った時には、部屋の中に真ん中の兄貴の姿はなかった。

ちなみに入った入口以外に窓や出入口は無かったそうだ。
その後家捜しまでしたが見つからなかったが、2日後の朝庭で発見された。
発見時、寝てる状態で発見された。
少しヤツレていたが、ケガもなく特に変わった事はなかったが、行方不明中の記憶がすっぽり抜けていたらしい。部屋には子供の神様が祀られていたそうだ。

参考:NAVERまとめ

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