不思議で怖い不可解な体験 奇妙な博物館と兵隊さんの亡霊

戦争にまつわる怖い話というのは多数存在する。
日本兵が戦時中に体験した怪談から八甲田山に代表されるように兵隊の幽霊まで様々なバリエーションがある。

今回の話は、戦争の遺品にまつわる奇妙な体験である。

ジャンル:不思議な体験
怖さ:★★☆☆☆
長さ:★★☆☆☆

奇妙な博物館と兵隊さんの亡霊

2年前、兵庫県淡路島に遊びに行った帰りに、南淡町の「若人の広場」の近くでお城の石垣をくりぬいてつくった博物館らしいものを発見したんだ。
もちろん廃館だったんだけど、中にはいってみたらびっくり!!!
第二次世界大戦の日本軍の遺品がいっぱいあった。
穴の開いたヘルメット、黒い血がついた軍服、襟元に着ていた人の名前から住所まで書いてあった。
日本軍って物資が無かったのか、鉄と木で作られた鉄砲なんかもあった。
鉄砲の木の部分は朽ち果ててたけど・・・
それでね、枠組みだけの鉄砲かついで友達に写真撮ってもらったんだ。
現像してショックうけたよ。
おれの後方左5mぐらいのとこに、顔だけのヘルメットを被った軍人さん、その横に、髪の長い女の人と小さな顔をした赤ちゃんらしきものが写ってた。
それからもう1度その場所に行こうとしたんですけど、たどり着けない…。
場所はうる覚えなんだけど、上記に示した所から確実に半径500メートル以内。
もしかして壊されたかもしれないんですけどその場所の事、知ってる人は教えてください。
部屋はいっぱいあって、鎖で頑丈に閉められてた部屋もありました。
外から覗くと、旧日本軍の極秘資料みたいなのがいっぱいあったんですけど…。

参考:NAVERまとめ

奇妙な博物館と兵隊さんの亡霊 解説

日本軍の資料や重要な文書等の展示物を廃館となっている博物館に放置しておくということは考えにくい。さらに、いくら博物館とはいえ大日本帝国の軍事機密情報を展示するはずがない。
以上の事から、異次元空間の博物館に迷い込んでしまった可能性が高い。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする