怖すぎる廃屋 座布団に鎮座する骸骨

管理人は元廃墟マニアです…。
現在はオカルト解説者として2つのオカルト系サイトを運営しているが、昔は実際に廃墟を訪れて写真撮影を楽しんでいました。

廃墟探索をしていると、時に不可解なモノに遭遇するときがある。探検に訪れたものを脅かすような恐怖を演出する品が故意に置かれていた廃墟を少なからず見たことがある。

今回の話は、肝試しに廃屋を訪れた子供の話である。

ジャンル:怖い話
怖さ:★★☆☆☆
長さ:★☆☆☆

怖すぎる廃屋 座布団に鎮座する骸骨

小3位の時近所の友達6人位で近くのわらぶき屋根の廃屋に「きもだめし」ということで潜入しに行ったのです。
その家に入る前に近くのお地蔵さんにお祈りしてからいくという決まりがありました。
そして廃屋に入ったのですが蜘蛛の巣があるわ色々ボロボロ。
間取りは平屋で4部屋くらいでそんなに広くありませんでした。
それで部屋を一つ一つ進んでいくうちに最後の部屋につきました。
そこには囲炉裏があり囲炉裏の周りに綺麗な座布団が4つ並んで、座布団の上にガイコツが一つ一つ並んでたんです。(計4つ)
そしてその部屋だけ真新しいフローリングみたいに床と壁が綺麗だったのを覚えてます。
そして帰りもお地蔵さんにお祈り。
当時はこれが普通のきもだめしくらいに思ってたんですが今思うとほんっとに不思議。
幼馴染もこのことえを覚えていて「アレ本当になんだったんだろう」という話にたまになります。

でも誰も信じてくれない。
こないだ見に行ったらそこは更地になってました。

参考:NAVERまとめ

怖すぎる廃屋 座布団に鎮座する骸骨 解説

本編を読んでも腑に落ちないと思うので廃墟マニアという視点から見た解説を入れます。

肝試しに廃墟に入ったら座布団の上に骸骨が置かれていたというなんとも古典じみた怖い話ですね。

座布団の上に骸骨があれば誰でも驚くはずだが、まったく驚いた様子が無いので、誰かが恐怖演出のためにわざと置いたものと予測される。

廃墟マニアだった時代に管理人も似たような恐怖演出をいくつか見かけて事がある。誰かが肝試し用にあえて骸骨を放置して回収せずに帰ったものと思われる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする