【テレビにまつわる怖い話】恐怖の都市伝説!霊界に繋がる危険な周波数

地上デジタル放送が開始し、テレビは大きく変わった。
今ではどんなにテレビを放置しても砂嵐になることはないが、アナログ放送全盛期は深夜にテレビをつけると砂嵐と言うのはごく当たり前であった。(若い人には想像つかないかも・・・)
今回の話は、テレビにまつわる都市伝説的な怪談である。

※地デジが導入された現代ではありえない話なので、古い時代の怖い話として読んでいただきたい。

ジャンル:不思議な体験
怖さ:★☆☆☆☆
長さ:★★☆☆☆

恐怖の都市伝説!霊界に繋がる危険な周波数

皆さんも、一度はテレビをつけたまま寝てしまい、気付くとテレビが砂嵐だった…という経験はないだろうか。

この砂嵐、あまり気分のいいものではない。
この砂嵐はテレビの受信信号が低下したときに発生する砂嵐のことで、『スノーノイズ』という。

近年は地上デジタル放送への移行が進み、あまり見られなくなっている。

以前はよくスノーノイズを見ていると霊界から声が聞こえてくるとか、スノーノイズをずっと見ているとその日に死亡するリストが流れる・・・など幾つもの都市伝説があった。

電波を受信する過程で、それ以外のモノまで受信してしまうというのは昔から言われていた事である。東京タワーは巨大な電波塔なので霊が無数に集まるとも言われている。

かの発明王、トーマス・エジソンが晩年に研究に没頭していたとされる『死者と交信する電波装置』のメカニズムは、テレビに非常に近いものだったとされている。

また、20世紀初頭のテレビは受信状況が悪く、見えるはずのないモノが映っていたとも言われている。

実は、晩年のエジソンの研究はかなり進んでいたらしいのだ。しかし、その完成を待たずして発明王は亡くなってしまった。

エジソンはその研究に関しノートを3500冊も残しているが、天才によって書かれたメモの解読は非常に難しく、その後第三者によっての研究はされていない。

しかし、その一方では某研究機関によってかなり研究は進んでいるという正反対の声もあったりする。

その某研究機関によると、現在の地上アナログ放送がかなり高い確率で霊界とつながってしまうと指摘しているのである・・・

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