【スマホにまつわる怖い話】亡霊の声を拾ってしまう恐怖の音声認識システム

OK Google!
スマホの音声認識システムは日々進歩しておりスマホに話しかけるだけで様々な情報をネットから引っ張ってくることが出来る。しかし、その高い性能ゆえ、時に不気味な事が起きてしまう事もある。
あなたは、スマホを何も操作していないのに音声認識が勝手に起動して変な検索をしていたという経験はありませんか?普段ならただの誤作動で片づけている現象も実は怪奇現象かもしれない・・・。

ジャンル:電話にまつわる怖い話
怖さ:★★★☆☆
長さ:★★☆☆☆

亡霊の声を拾ってしまう恐怖の音声認識システム

昨日の話。
いつも会社の戸締りを任されているんだけど、昨日も17時半に仕事が終わり、社内には自分とオカルト好きの同僚だけになったんで、居残って怖い話をしてたわけ。
で、18時になってその同僚も帰り、自分も片付けて「さぁ帰ろう」と思った時、ポケットに入れているスマホから「ピポッ」って音がした。

「ん?」

聞き覚えのある音だ。
これは・・・音声認識の確認音だ。
おかしいな、手が当たったのか?
でも、いつもポケットに入れる前にロックをかけるはずなんだけどな・・・。
ポケットから出して画面を見てみると、やはり音声認識が作動したようだ。
で、検索結果に、
『あああああああああ』
と出ていた。
「うわっ」
思わず画面を消した。
会社には誰もいないし、有線の音楽も切っていた。
一人だったので、もちろんしゃべったりもしていない。
会社はほぼ無音状態だった。
んで次の日。
オカルト好きの同僚に話すとものすごく食いついてきたので、wktkしながらいろいろ試してみた。
まず、音声認識ボタンを押したままポケットに入れてみた。
結果は、「音声がきこえません」だった。
次に、スマホの横で書類とかをガサゴソやってみた。
結果は、「該当なし」。
やっぱり昨日のあの状態で、『ああああああああ』と認識されるとは到底思えない。
今度は普通に「あああああ」としゃべってみた。
結果は『あああああ』と出た。そりゃそうだ。
ふと昨日の記憶がよみがえる。
そういえば『ああああああああ』の下に、『aaaaaaaa』ってアルファベットも出てた。
でも、さっき「あああああ」としゃべった時には、アルファベットは出なかった。
隣でオカルト好き同僚が、おもしろ半分に呪怨の伽椰子の「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」とかやっちゃってる。
結果は、
『ああああああああ』
『aaaaaaaa』
ちょっとゾッとした。

参考:NAVERまとめ

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