【電話怖】不思議すぎる体験!異世界のコールセンター

メールやLINEなどの通信手段が発達した現代において、電話は多少影響力が減ってきているが、今もビジネスの場では電話は需要なツールの一つ。電話と言うのは独特の周波数を使う通信なので、時にはまったく違う世界に架かってしまう事もある。
今回の話は、異世界に電話してしまったとしか思えないような不思議な体験談である。

ジャンル:電話にまつわる怖い話
怖さ:★★☆☆☆
長さ:★★☆☆☆

不思議すぎる体験!異世界のコールセンター

俺、当時の総理大臣と苗字同じだったのさ。
んで何かの用事で通信会社に資料請求したことがあって、そん時名前どう書くか聞かれて、

「総理と同じフクダ(仮)です」

って言ったら、相手のオペレーターが変な沈黙してさ。

オペ『総理というと……?』

俺「…?今の総理大臣の福田さんと同じフクダですけど」

オペ『ええと、今の総理大臣はミヨシさんだったかと思いますが』

総理も知らんとは最近のオペレーターはどうなってるんだと思って、らちが明かんので上司に代わってもらったが、その上司も申し訳なさそうにしながら、時の総理大臣はミヨシゲンコウなる人物だと言い張る。
念のためネットで調べたが間違いないとまで言って、こっちがわけわからんこと言ってるような態度。

諦めてハッピーな田んぼの福田みたいな感じで名前を伝えて電話切ったが、今もってあのコールセンター意味が分からん。
資料はちゃんと届いた。

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